世界一周再出発 ✈️ Flight to Brunei

どうも皆さんこんにちは、ぽちょ(@pocho_jp)です。

な、な、な、な、な、なんと

予定より1ヶ月半遅れ再出発しました。

今回の行き先は…

ブルネイ・ダルエスサラーム!

略してブルネイ!

みんなのお陰で決まったんだよ~

みんながツイートの投票、拡散、ふぁぼをしていただいたお陰で500票を越えました

ここで改めて感謝をお伝えします。

ありがとう!!!!!!!!!!!

さて、今回はブルネイへの旅日記をお送りしますよ。

是非読んでね♥️

もう僕にバックパックなんて必要ない

今回の旅は2ヶ月ちょい。

そんな旅の初期装備はこれだけ。

WOW。すごいっしょ。少ないっしょ。

リュックサックとシューズケースだけ持って、東京の家を出る。

ワクワクとドキドキの場所へ

2時間の電車移動の後、辿り着いた成田空港。

日本から飛び立つ前は、いつもワクワクと不安が混ざった、ここでしか味わえない感情になる。

チケットの発券と入国審査を済ませ、飛行機に乗る。

飛行機で6年ぶりに小説を読む。

この旅では自分の感情を余すことなく揺らしたい。

起きたら、フィリピンはマニラ

小説を読み終えて着いた先は、フィリピンのマニラ。

事前に調べていた大きなターミナルとは違うターミナルに到着した。

昔できた小さな空港に深夜に着いてしまったから、特にやることもない。

空港で寝よう。

そう思って空港の出口近くのベンチに腰かけた矢先に、日本人のおじいちゃんに声をかけられた。

「何してんの?」

特になにもしてなかったから、無難な挨拶をして済まそうと思った。

だけどガンガン話しかけてくる。

まあ暇だし良いや、と思って話した。

定年している神奈川住みのおじいちゃん、フィリピンのパタヤに家があるんだって。羨ましい。

唯一心に残っているのがこの会話。

「そういやお兄ちゃん、そんな海外行ってるならもう英語ペラペラなんやろ?」

いや、実は英語あんまり喋れなくて、日常会話がギリギリです…。

「なんや、日本も変わらんな」

ごめんよ。日本の若者たちよ、、、。

朝の5時、ターミナル移動のバスが動く

深夜は動かなかったバスがゆるゆると動き始める。

バスのスタッフさんに呼ばれ、ターミナル3に向かう。

忘れた。

買ったばかりのモバイルバッテリー(サンダーエディション)を、充電したまま忘れた。

めちゃくちゃ気に入ってたし、無くなったら旅が不便になるしで、取りに戻ることを決意する。

寝てないのに。辛い。

戻るバスの時間を聞いたら、1時間後。

暇。

だからフィリピンのマクド、ジョリビーを食べる。

意味分かる?

フィリピンに行ったら絶対食べてね。

彼らが愛するジョリビーを。

そんなこんなで、モバイルバッテリーを無事に回収。

かかった時間は…2時間。

朝から辛い!!!!!

ただ、最後のバスで見た景色は、南国さながら。

良い景色だよね。

フィリピンでやるべき事はただ1つ…

そう、カジノである。

と、いうことで、新しめのカジノに来た。

ウェルカムトゥーカジノ。

ドゥーユーワナウィン?

イエス、アイワナウィン!

アイロスト

負けた。800円。

悔しいわけでも、悲しいわけでも、ない。

なにも感情が沸かない。

だから、大人しく空港に帰って、寝た。

ようやくブルネイへ

長々と書いたフィリピンもこれでおわり。

ようやくブルネイへ向かう飛行機に乗る。

夕焼けが美しい。

空港ではSeattle Best Coffeeでゆっくりとする。

晩餐はカフェラテとパニーニ。

うまいんだなぁ。これが。

なんで写真にカフェラテもパニーニも映ってないんや。

そんなことは置いといて、パニーニの最後の一口をかじって、飛行機に乗る。

楽しかったよ、フィリピン。また来るよ。

謎の国、ブルネイに到着

飛行機では先輩からおすすめしてもらった小説に耽りつつ、時間を過ごす。

キャビンアテンダントのアナウンスが入り、下を見るとブルネイの街並みが。

飛行機も綺麗に着陸し、ブルネイの地に降り立つ。

さて、この続きは、また次回。

ブルネイの人の温かさに触れる良き旅になる予感です。

ここまで読んでくれてありがとう!

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では、また次回!

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