シベリア鉄道に乗って来た!

シベリア鉄道乗って来たぞおおおおおおおおおおおおお!

開幕から元気にこんにちは。ぽちょ(@pocho_jp)です。

今回は #ランダム世界一周 で選ばれた、シベリア鉄道に乗ってきた日記。投票してくれた人ありがとう。

3泊4日というハードスケジュールを電車で過ごしましたよん。そんな日記。

レッツスタート!!!

始発駅ウラジオストク から 深夜1時 に発車

夜の10時、少し不安になりながらホテルを出る。

昼間はマラソンで賑わっていた道も、22時を回ると酔っ払いとカップルしか歩いていない。

車はハイスピード、バイクはブォンブォン音を鳴らしながら走っている。

びくびくしながら歩くこと1時間、ウラジオストク駅に到着した。

てかてか光っていて綺麗だった。スマホを出すのにビビッてちゃんとした写真は撮れなかったけど。

駅に入るのでセキュリティチェック。音のなるゲートもシーンとしていたのでスタスタ進んでいく。

するとなぜか警察のおばちゃんに怒られた。

良く分からなかったからおばちゃんに近づくと、バックパックの中にがあるだろう、と言う。

困ったからバックを開けて説明するけれどロシア語は通じない。

身振り手振り激しくしていたら、横の若い男の警察にもうええで~と言われた。

あたふたしていたから、めっちゃ笑われた。悲しいなぁ。

 

駅の中は良い感じ。

少し落ち着いたので、チケット売り場でチケットを貰おうとしたが、おばちゃんはダメの一点張り。

グーグル翻訳も使ってくれない。困った。

モスクワタイムモスクワタイムと言いながら時計に向かって指をさす。

あと2時間後に来いということか、と気づき安堵した。

まじで乗り遅れたかと思った。焦った。言語通じないって怖いねぇ。

ロシア語でアナウンスが流れ、電光掲示板にも文字が流れたので駅のホームに。

5月といえど、ロシアの夜は少し寒い。

いよいよ乗車。これから3泊4日の列車旅が始まる。

席に着き、ようやく安心できる空間ができた。

疲れてたので、すぐ寝た、、、、、訳ではなく、ドキュメンタルシーズン5を見た。

この夜、車内で唯一撮った写真はこれだった。

・・・は?

ドキュメンタルをある程度見て満足したので寝た。

起きた。ハバロフスク駅だった。

起きた。

起きたら次の駅、ハバロフスク駅に止まっていた。

外に出て体を伸ばす。その後景色を楽しみながら写真を撮る。

ロシアはどこでもいい雰囲気の写真になるから撮ってて楽しい。

駅に止まる、ということは数少ないインターネットが使えるタイミングでもある。席に戻り、LINEを返してTwitterを眺めていたら、電車はまた動き出した。

暇。暇。暇&暇。

前述の通り、インターネットもない。しゃべる人もいない。何もすることがない。

だから、「寝る」、「食う」、「映画を見る」。時々「本を読む」ことしかすることがなかった。

肝心のご飯も、しっかりした食堂があるわけではなく、事前に持ってきたカップ麺やパンをむしゃむしゃ食べていた。

列車の中はこんな感じ

ここで突然気になる列車の中をご紹介。2日目になって写真を撮ったからね。

まずは通路。ごみごみしているよ。

次は席。

僕が取った席は、3rdクラス。一番やっすいクラス。値段は1万円くらい。

ベッドは二段ベッドになっていて、皆すきなタイミングで寝たり喋ったりしている。

通路を挟んで反対側の席(写真の席)は、テーブルを展開したり折りたたんだりして、ベッドモードとテーブルモードに切り替えられる席。

ベッド上段の人に合わせる必要があるから、面倒くさそうだった。あまりおすすめしないよん。

車内にはおもしろいことに、給湯器がある。

これ。めっちゃメカメカしい。

手前の赤いレバーをひねると熱湯が出てくる。熱湯。

カップ麺を作るときに電車の揺れでしっかり手にかけました。熱くて痛かったです。

シベリア鉄道の車窓から

ぽけ~っと外を眺めるのも列車旅ならではの楽しみ方。

時間に気を使わなくていい、というのは最高なことかもしれない。

朝焼け

 

夕焼け

 

自然

 

小さな集落

 

砂利を運ぶ列車

 

なかなか日本では見れない景色がたくさんあった。

「シベリア鉄道の車窓から」という動画もTwitterでいくつかあげているので、よければ見てね。

降りるタイミングが分からず困惑

そう。今回の旅で一番困ったのは降りるタイミング。

駅はすべてロシア語。

車内放送も全部ロシア語。

なーんにも分からないので、とりあえず周りの人に聞きまくった。

みんな優しくて、ロシア語とジェスチャーでどこで降りたらいいかを教えてくれた。

ありがたい。スパシーバ。

目的地の1つ前の駅。分からなすぎじゃない?

 

尋ねる中で会話した兵士の男の子。

彼は厳格な喋り口調で、「ウランウデは危ない」「ロシアを一人旅するなんてクレイジーだ」なんて脅かしてくる。

そんな彼が突然「日本円持ってるかい?」と聞いてきた。

「持ってるよ」と言い、1100円見せた。

彼はすぐさま、ルーブルを出した。どうやら欲しいみたい。

交換すると彼は今まで見せなかった表情で喜んでいた。僕も嬉しい。

不思議な空間だった。

目的地、ウランウデ駅に到着!

ようやっとのことで、目的地ウランウデに到着。

67時間もの寝台列車の長旅は、これにて終了。

降りた瞬間の空気が気持ちよかった。

ゲストハウスまでの道がいまいち分からず、ジェスチャーでなんとか突破。

ウランウデ駅はどうやら大きな駅みたい。

そんなこんなで何とかゲストハウスに到着する。

今日はこんなところで一旦おわり。

次は変なでかい像や、変なハンバーガーショップがあるウランウデの街並みをご紹介。

最後まで読んでくれてありがとうございます。良かったら次も読んでみてね!

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